こんにちは!
今日は1つ前のブログの続きになります。
子供の頃の「好き」を深掘りしてみて、実際に今の自分にどのように応用しているかのお話です。
例えば、昨日のスイミングスクールで出てきた
「誰かに決められたことをこなすよりも、自由に自分の好きなようにしたい」
という部分。
ざっくりとしかお伝えできないのですが、今私がしているパートの仕事は、まさにこの通りなんです。
上司から「A~Dをしておいてね」とだけ振られたら、優先順位だけ確認して、あとはその日にこなすタスクやスケジュール管理、どういった内容で進めるかなど、すべて自分で決めて好きなようにさせてもらえています。
このブログも同じです。
冒険ごっこで出てきた
「何が起きるか分からないワクワク、ハラハラ感を、友達と同じ空間で同時に体験する」
や、スキーで出てきた
「好きなことなら、黙々と長時間続けても苦じゃない。緩急は大事で、ひたすら頑張った後に一息つく時間が大事」
という部分。
これも、今の生活の中で意外と活かされていました。
例えば旅行先で家族と一緒に何かを体験してみたり、脱出ゲームが好きなのでイベントに出かけてチャレンジしてみたり。
家でひたすらゲームをする日や、漫画を読む日と決めて、好きなことをひたすら楽しむ時間を作ったりもしています。
こんな風に、子供の頃の「好き」を今の自分に置き換えてみると、「私ってこういうことが好きだったんだ!」という発見だけではなく、今の生活の中で「心地良い」と感じる時間を増やすヒントにもなるんだなと思いました。
私自身も、そうやって少しずつ「心地良い」時間や空間を増やしていったことで、以前より楽しいと思えることが増えています。
お金や時間がたくさんかかるようなことじゃなくても、本当に小さなことでいいので、もし「やってみようかな?」と思うことがあれば、今の自分に取り入れてみるのも面白いかもしれません☆


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