こんにちは!
子供の頃「楽しい・好き」と思ってしていた行動や遊びに、自己理解のヒントが隠れていると聞いて、深掘りしてみました。
・スイミングスクール
先生が厳しかった!とか、月に1回の進級テストが嫌いだった!とか、大変なことも多かったけど、泳ぐことは本当に大好き。
週に2回の教室だったけど、毎日でもいいから通いたいと思うくらいには好きでした。
→誰かに決められたことをこなすよりも、自由に自分の好きなようにしたいという思いが、昔から強かった気がします。
・冒険ごっこ
友達と、近所にあるけど入ったことのない細い道や、行ったことのない隣町などに自転車で行って、徒歩でブラブラするのが好きでした。
ちゃんと冒険っぽく一列に並んで、アイテム(枝とか袋とかw)を各々持って行ったりしていました。
→何が起きるか分からないワクワク、ハラハラ感を、友達と同じ空間で同時に体験できるのが好きでした。
・スキー
朝からナイターの時間まで、何往復もひたすら滑ってた!
周りにたくさんの人がいても、ゴーグルをして曲を聞きながら滑っていると、自分だけの世界に入り込める感覚があります。
あとは、リフトに乗りながらたくさんの滑っていく人をボーっと眺めるあのチルタイムは、スキー場でしか体験できないのでは!?
→好きなことなら、黙々と長時間続けても苦じゃない性格。
緩急は大事で、ひたすら頑張った後に一息つくこの時間が、私にとっては一番大事でもあります。
こんな風に、今回は子供の頃の「好き」や「楽しい」を深掘りしてみました。
改めて振り返ってみると、今の自分にもつながっている部分がたくさんあって、「子供の頃から変わってないんだな~」とちょっと面白くなりました。
昔好きだったことの中には、今の自分が心地よく過ごすためのヒントも隠れているのかもしれません。
みなさんも何か今につながるヒントが見つけられるかもしれませんよ。
よかったらやってみてください☆


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