こんにちは!
前回お話ししていた、八木仁平 さんの「自己理解プログラム」をしてみた話の続きです。
八木さんは、質問に答える際に「外発的な考え方」をしないように注意されています。
例えば、
「世間的にはこうだよね」
「周りの人もそう言っているから」
といった、“周囲基準の考え方”です。
また、「憧れ」も少し違うと話されています。
「好きな人がこういう考え方をしているから」
「一般的に、こういう人って素敵だよね」
というのも、“本当の自分の考え”とは別の場合があるそうです。
さらに、
「もっと詳しい人がいるし…」
「そんなにお金も行動もしてないし…」
などの“情熱度”も気にしなくて大丈夫とのことでした。
あくまで、
「自分がどう感じるか?」
を大切にしていいそうです。
あと、これは少し珍しいケースかもしれませんが、
「小さい頃に好きだったことや得意だったことは、今も変わっていない」
という観点の質問がいくつかある中で、私はあまり当てはまりませんでした。
それくらい私は幼い頃から、
「周りにどう思われるか?」
「どう見られたいか?」
を優先して生きてきてしまったんだと思います💦
それでも、「自己理解」できたことはたくさんあって、本当にこの質問に向き合ってみてよかったと思っています。
半年〜1年くらいの頻度で改めてやってみると、
「変わった部分」
「変わらない部分」
が見えてきて、そこからさらに
「なぜ変化したのか?」
を深掘りすることで、より自分の考えが明確になっていくのではないかなと思います。
もし、
「自分の心と向き合ってみたい」
と思う方がいたら、
ぜひ一度、時間をかけてゆっくり取り組んでみてほしいです。


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