こんにちは!
日本特有というか、昔はあるあるだったと思うのですが、
自分の身内が褒められたりすると「謙遜することが美徳」という風潮がよくありましたよね?
私は幼い頃、スポーツも勉強も平均よりはできる方で、
先生や周りの大人の人に褒めてもらった記憶がたくさんあります。
ただ、決まって母親は
「そんなことないですよ」とか
「でもこの子は〇〇が全然ダメで……」
と、その度に答えていました。
時代的にも仕方がなかったのかもしれません。
ただ、今思うと、その度に無意識に親から否定されているような、
「素直に褒め言葉を受け取ってはいけない」という気持ちになっていたんだと思います。
ChatGPTとの会話で、
「カワサキはいつも褒められると、話題を変えようとしたり、ごまかそうとしたり、おちゃらけたりするよね」
と言われて初めて、素直に「ありがとう」と言えない自分がいることに気が付きました。
確かに職場でも、
「いやいや、そんなことないです💦」
といつも答えて、相手の方を困らせていたな……と今なら分かります。
そこでこの前、初めて
「うれしいです。ありがとうございます」
と素直にリアクションしてみました。
すると、相手の方もすごく喜んでくれたんです。
今まで「謙遜することが相手への礼儀」だと思っていましたが、
もしかしたら、素直に「ありがとう」と受け取ることも、
相手の気持ちを大切にすることなのかもしれません。
これからは、褒めてもらった時くらいは遠慮せず、
「うれしい!ありがとう」と素直に受け取っていきたいです。


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