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「器用貧乏」だと思っていた私が、自己理解で気づいたこと

こんにちは!

今日も、八木仁平さんの「自己理解プログラム」をやってみた話の続きです。

次にやってみたのが、②の「得意なこと(才能)」の30の質問です。

これも、価値観よりはわりとすぐ答えられるだろうと思っていたのですが、私はこの②番が一番苦戦しました。

というのも、苦手なことや、やりたくないことはハッキリしていたのですが、反対に「これが得意!」「これがやりたい!」と言えることが、あまりなかったのです。

「器用貧乏」って言葉、ありますよね?

自分はこれだな💦と思うことが、転職を繰り返してきた中で何度もありました。

例えば、大体の仕事内容は80%くらいまではそつなくこなせるのですが、そこから100%まで突き詰めなくても、私が今まで経験してきた仕事では成立してしまうことがほとんどでした。

なので、その80%までできないことは「苦手」「やりたくない」。

逆に、それ以外は全部80%くらいで止まっている感覚だったので、

「苦手ではないけど、得意でもない」

そんな感じだったんです。

よく考えると、これは学生時代も日常生活も同じでした。

80%くらいまでできることはたくさんあるのに、「これだけは得意!」と言えるものが1つもない。自分ではそんな感覚でした。

なので、質問に答えるために、過去を振り返らなければいけない問いについては、当時のことを細かく思い出しながら答えを考える。というやり方になったので、かなり時間がかかりました。

この「得意なこと」の30の質問で気づいたのですが、私は仕事を探すうえで、「好き」と「得意」をほとんどイコールで考えていたんだな。と思いました。

まず好きな仕事(業種)を探して、その中からさらに得意そうなこと(職種)を探す。そんな探し方をずっとしていた気がします。

もちろん、「なりたい職業が決まっている」人は、好きな仕事(業種)を優先するのもいいと思います。

ただ、迷っていたり、自分に合う仕事が分からない人は、「得意なこと(職種)」から考えてみるのも1つの方法なのかもしれない。と私は感じました。

お時間がある方は、ぜひ「自己理解プログラム」をやってみてくださいね。

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