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2年前の日記を読み返して、自分の変化に気づいた

こんにちは!

日記を書き始めて、2年ほど経つのですが、最初に書いた日記帳を久しぶりに見返してみました。

今まで「日記を書く」ということがなかなか長続きせず、試行錯誤しながらここまで続けてきたのですが、最初は本当に子どもの絵日記みたいで💦

「今日はこんなことがあってうれしかった」
「今日は嫌なことがあって、すごく落ち込んだ」
(※内容は省略します)

みたいな短文のオンパレードでした。

感情面についても、

「がんばらなくちゃ」

「やっぱり私には無理だ」

「なんで私はいつもこうなんだろう」

「くよくよしてないで、がんばらなくちゃ」

これを毎日のようにくり返し書いていて、本当にジェットコースターのように感情がグネグネしていて、思わず「大丈夫!?」と読み返しながら心配になりました。

この頃は、単純に自分の頭の中をうまく言葉にすることができず、「うれしかった」「悲しかった」という言葉でしか表現できなかったのですが、

自分と向き合いながら、ひたすら感情を言語化していくことで、今では書いている内容はもちろん、考え方や行動まで少しずつ変わってきたように感じています。

だからこそ、「毎日日記を書いてきてよかったな」と思えるようになりました。

また1年後、このブログを読み返した時に、

「今はさらに、もっといい毎日を過ごしているよ!」

と自分に言えたらいいな。と思いながら、毎日を過ごしていきたいです。

何度もブログにも書いていますが、日記や感情の深掘りノートは、私にとって本当に大きな変化につながりました。

「日記を書くだけで?」と思う方もいるかもしれません。

でも、自分の気持ちを少しずつ言葉にしていくことで、見えるものが変わってくることもあるんだな。と私は感じています。

もし今、自分の気持ちがよく分からなかったり、頭の中がぐるぐるしている方がいたら、気が向いた時に少しだけでも書いてみるのもいいかもしれませんよ。

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