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自分と向き合うために、誰かの言葉を借りてもいい

こんにちは!

「自分と向き合う」ことの大切さを、このブログにもよく書きますが、向き合う上で難しいのが「言語化」することだと思っています。

日記を書き始めた頃は、「モヤモヤする」とか「イライラする」とか、大まかな感情しか出てきませんでした。

悲しくてイライラしたのか?
寂しくてイライラしたのか?
そもそも、何が根底にあってその感情が出ているのか?

そこまで考えたくても、なかなか言葉が出てこなくて、深掘りしたくても上手くできませんでした。

そんな時、とある方のアドバイスで、「最初は本を読んだり、誰かの発信を見たりして、誰かから言葉をもらってみるのもいいですよ」というのを見ました。

そこで、最初は本や誰かの言葉を見て、

「〇〇さんが『こういう理由でイライラする』と言っていて、私の感情もそれに近い気がした!」

という感じで、日記に書いていきました。

すると、そこから少しずつ、「私はこう感じたのかもしれない」「本当はこう思っていたのかも」と、自分の言葉でも書けるようになってきました。

誰かの言葉を借りることから始めても、そこを入り口にして、自分の気持ちを見つけていけるんだなと思いました。

「そこまでして自分と向き合う必要あるのかな?」とか、「ここまでして何も変わらなかったら無駄になるな」とか、最初は何度も思いました。

日記を書けない日もあって、「このまま辞めちゃおっかな」と思ったこともあります。

でも、今2年間続けてきて、はっきり言えるのは、

「少しでも自分を変えたいと思うのなら、絶対やってみてほしい」

この一言です。

最初から上手く言語化できなくても大丈夫。
「モヤモヤする」「なんか嫌だった」だけでも、そこから始めていいんだと思います。

日記はハードルが高い!という方は、2~3行でもいいので、今日あったうれしかったことや、悩んだことなどを書いてみるのもおすすめです☆

自分の気持ちを少しずつ言葉にしていくと、「私って本当はこう思っていたんだ!」と気づく瞬間が、きっと出てくると思います。

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