PR

自分の本音が分からなくなっていた話

こんにちは!

数年前までの私は、

「まわりの多数派の意見=自分の考え」

になってしまうことがよくありました。

今思えば、それは私のニセモノの思考だったんだと思います。

例えば、以前友達数人と話していた時に、

「子どもは大学に行かせるべき」

という話題になったことがありました。

その時の私は、

「選択肢も増えるし、絶対その方がいい。」

と思っていました。

でも今は、

本人が将来やりたいことが決まっていて、大学卒業が必要だったり、学びたいことがあって大学へ行きたいのであれば行く意味はあると思います。

でも、そうではないなら、無理に大学へ行く必要はないのではないかな?と思っています。

また、「持ち家か賃貸か」という話でも同じことがありました。

当時、お金の勉強をする中で参考にしていた方たちが、そろって

「持ち家はおすすめしない。」

という考え方を発信していました。

その話を聞き続けているうちに、本当は家を建ててよかったと思っているのに、

「私は間違った選択をしたのかな?」

と、自分の本音が分からなくなってしまったことがありました。

でも今は、

どんな選択にも「正解」はないと思っています。

大切なのは、自分で選んだことを自分にとっての正解にしていくこと。

情報があふれている今だからこそ、

周りの意見を知ることよりも、

「私は本当はどう思っているんだろう?」

と、自分の本音に耳を傾けることの方が大切なんだと気づけた出来事でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました