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「自分がない」のではなく、価値観を無視していただけだった

こんにちは!

今日は何度かに分けてお伝えしている、八木仁平さんの「自己理解プログラム」をやってみた話の最後、① 大事なこと(価値観)の30の質問をしてみた感想です。

価値観は一番苦戦するだろうと思って後回しにしていたのですが、意外にもすんなり進みました。

というのも、私は今まで人生が「うまくいかないな」と思ったり、「つらいな」と思うことが多かったのは、この価値観が定まっていなかったり、周りの人からの影響を受けて生きてきた、いわゆる「自分がない」状態だからだと思っていたんです。

なので、質問に答えられる自信がなくて、最後にやろうと思っていました。

でも、実際にやってみて分かったことは、自分がないのではなく、この「価値観」をずっと無視して生きてきたからこそ、「うまくいかないな」「つらいな」と感じていたのだということでした。

特にそう思ったのが、Q2「死んだ後に周りの人からどんな人だったと言われたいですか?」という質問です。

この質問は今まで考えたことがなかったので、ハッとさせられました。

よく年配の方に「後悔していることは何ですか?」とインタビューしているのは見かけるので、自分に置き換えて考えたことはあったのですが、

「周りの人からどう言われたいと思っているか?」

という視点では考えたことがなかったので、より深く考えることができました。

そして、

  • 周りを気にせず自由に生きる人だった
  • 自分のやりたいことを全力でしていて楽しそうな人だった
  • 好きなことに夢中で、毎日幸せそうな人だった

この3つが出てきたのですが、正直、今までの人生ではどれもできていませんでした💦

なので今は、少しずつ叶えていくために、

「やりたくないことをやめる」

そして、

「③ 好きなこと(興味)で分かった、自分の好きなことをする」

この2つを優先するようにしています。

①〜③の質問に答えることで、自分のことがやっと本当の意味で理解できてきたなと思えました。

ここからさらに「本当にやりたいこと」を見つけるステップに入ります。

その話は、また改めて書きたいと思います。

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