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好きなことより先に得意なことが見つかる場合もある

こんにちは!

自己理解をするために「好きなこと」について考えていた際、もう1つ不思議に思ったことがありました。

私は「ソフトボール」を7年間していたのですが、当然「好き」だから続けてこられたんだと思っていたんです。

そもそも好きじゃなければもっと早くに辞めていたと思うし、学生時代は毎日練習に明け暮れ、人生の大半をソフトボールに費やしていました。

ですが、「自己理解プログラム」の「好きなこと」の質問では、1度もソフトボールに関することが答えとして出てこなかったんです。

その代わりに、「得意なこと」の質問では何度もソフトボールが出てきました。

確かによくよく考えると、小学生の頃に何か球技のスポーツをやりたい!と思った際、私の住んでいる地域で唯一あったクラブチームがソフトボールだったというのが始めたきっかけです。

絶対に「ソフトボールがいい」ではなく、「球技なら何でもいい」でした。

そう考えると、私はソフトボールそのものが好きだったというよりも、練習したり上達したりすることや、チームで何かを成し遂げることが好きだったのかもしれません。

ここで私は、「好きなこと(やりたいこと)」を探してから「得意なこと(できること)」を探すのではなく、「得意なこと」を探していく中で、本当に好きなことが見えてくる場合もあるのかもしれないと考えるようになりました。

色々な意見があるとは思いますが、参考になったら嬉しいです。

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