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合わなかった理由を言語化してみた

こんにちは!

転職を何度もしていた私ですが、少しずつ言語化できるようになってきた今だからこそ、向いていなかった職場や仕事内容が見えてきました。

今までは、明らかに向いていなかったと思う職場(1~2年で辞めてしまった職場)って、

「自分に合ってなかった」

ただそれだけだと思っていたというか。

合わない人がいた。
業務内容がハードだった。

など、色んな理由はたくさんあるけれど、とにかく結論としては「合ってなかった」だけだと思っていました。

でも、共通点を探してみると、

・ノルマがあった
・営業トークで、お客さんに商品を買ってもらうことを強要されていた
・上司や同僚が、協力する仲間というよりもライバルのような関係性だった

こういった内容の仕事が、私には向いていなかったんだな。ということが分かりました。

私は地方の田舎に住んでいるので、当時はコンサルタントなんていなかったし、仕事の相談をできる相手もあまりいませんでした。

もしあの頃の私が、今くらい自分のことを言語化できていたら、

「ノルマがある仕事は向いていないかも」
「競争するより、協力しながら働くほうが好きなんだな」

と、もう少し早く気づけていたのかもしれません。

転職しようか悩んでいる方がいたら、無理に自分だけで何とかしようとせず、誰かに相談してみるのもいいと思います。

自分では当たり前だと思っていることが、実は「強み」だったり、逆に「苦手なこと」だったりすることもあるので。

私も、もっと早く自分の「得意・不得意」を知っていたら、仕事選びも少し違っていたのかな?なんて思います。

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