こんにちは!
約40年間生きてきて、人間関係に関しては本当に後悔ばかりです。
その中でも、幼馴染のAちゃんとのことは、少し前までずっと自分の中で消化しきれない出来事でした。
10年ほど前、きっかけはAちゃんからの連絡が少しずつ減っていき、最後は誰が見ても
「もう仲良くしたいとは思われていないんだろうな。」
と感じるようなことがあり、そのまま疎遠になりました。
私は以前ブログにも書きましたが、学生時代は「自分が世界の中心」のような、本当に残念な性格でした(笑)
だから当時は、
「こんなわがままな私と30年間も仲良くしてくれて、ありがとう。」
と思うくらいで、自分なりに納得していたつもりでした。
でも、なぜかAちゃんが夢に出てくることが何度もありました。
「まだ何か心の中に残っているんだろうな。」
そう思って、自分の感情を深掘りしてみました。
すると気づいたのは、
私が傷ついていたのは、疎遠になったことではありませんでした。
「30年間一緒にいたのに、理由も言われないまま離れられるくらい、私は嫌われていたんだ。」
そう思い込んでいたことに傷ついていたんです。
でも実際には、Aちゃんから「嫌い」と言われたことは一度もありません。
「もう連絡しないで」と言われたこともありません。
疎遠になって数年後には、当たり障りのない内容ではありましたが、LINEが届いたこともありました。
私はAちゃんと仲直りしたかったわけではなく、
「私は傷ついていたんだ。」
その気持ちに、自分で気づいてあげたかっただけだったんだと思います。
そのことを自覚してから、不思議とAちゃんは夢に出てこなくなりました。
人間関係で後悔していることは、他にもたくさんあります。
これからも一つずつ感情を深掘りしながら、当時傷ついていた自分を迎えに行ってあげたいと思っています。


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