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心のシャッターを閉めるようになったきっかけ

今でもふと思い出す、20代の頃にあった出来事があります。

当時、仕事関係で仲良くなったAちゃんという子がいました。
同い年で共通の友人も何人かいたので、かなり早いスピードで仲良くなりました。

仕事終わりにご飯へ行ったある日、Aちゃんに
「カワサキちゃんはさぁ、話にオチがないよね。」
「しかも結末を先に言っちゃうから面白くないし。」
と言われたんです。

私は「そうなんだよね~💦」と笑って流しましたが、内心はめちゃくちゃ悲しくて…。
お酒も飲んでいたので、その場のノリもあったのかもしれません。でも、「これは間違いなく本心なんだろうな」と思い、その瞬間、心のシャッターを全力で閉めたのを今でも覚えています。

以前ブログでも書いたのですが、私は10代~20代の頃にかけて「性格が180度変わってしまった出来事」があり、人付き合いが苦手になってしまいました。

その出来事以降、少し仲良くなってきても、今回のように「傷つけられた」と感じることがあると、心のシャッターをすぐ閉めてしまうようになったんです。

でも、不思議なことに「もう誰とも関わりたくない!」とは思いませんでした。

むしろ、このブログを始めた一番の理由は、「人見知りぼっちを卒業したい!」「お友達が欲しい!」「共感し合える仲間が欲しい!」という気持ちがあったからです。

ここ数年、自分と向き合うようになり、自分で自分のことを理解できるようになってから、改めて「私は人が好きなんだ」とより一層思うようになりました。

少しずつ、このブログを通して人と関わりながら、同じような気持ちを持つ方とつながっていけたら嬉しいです。

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