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頭の中の余白が増えた話

こんにちは!

「思考のごみ捨て」という言葉を半年ほど前に初めて聞いて、「え!?思考ってごみなの??」となった覚えがあります。

結論からいうと、頭の中で考えていることを紙に書き出して言語化し、頭の中を空っぽにすること(これが「思考のごみ捨て」)で、自分の頭の中がクリアになり、余計なことを考えなくて済むということです。

確かに私にも思い当たることがありました。

昔の私は、色々なことを考えたり悩んだりしていて、「人生について真剣に考えている」と思っていました。

でも実際は、そのほとんどが自分ではどうすることもできない内容で、解決できないことを頭の中でぐるぐる考えていただけだったんです。

今思うと、それは頭の中のごみをずっとかき混ぜているような状態だったのかもしれません。

もちろん今も悩むことはあります。

でも、紙に書き出して整理する習慣ができたことで、自分が解決できる範囲のことを考える時間が増えました。

そのおかげで頭の中に余裕ができて、ブログを書いたり、本を読んだり、自分がやりたいことに時間やエネルギーを使えるようになった気がしています。

以前より時間がゆっくり流れているように感じるのも、そのおかげなのかもしれません。

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