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休んでいるのに、なぜか疲れていた理由

こんにちは!

本当の意味での「休む」って、実はなかなかできていなかったなと感じています。

子どもも大きくなって、自分の自由な時間は増えてきました。
体もそこまで動かしていないし、前よりは休めているつもりでいました。

でも実際は、本や動画で何かを学んでいたり、
毎日の家事を当たり前のようにこなしていたりして、
頭の中はずっとフル回転のままで、ちゃんと休めていなかったんですよね。

そんな中、先日軽いぎっくり腰になってしまい、
ほとんど動けず、家事もできない状態になりました。

そのときに初めて、
「何もしないで休む」という時間を過ごすことになって、ふと思ったんです。

「本当に何もしないで休んだのって、いつが最後だろう?」って。

私は普段あまり熱も出さないし、
体調を崩しても頭痛くらいで済むことが多いので、
しっかり休んだ記憶をたどってみると、
3年前に手術で1週間入院したときまでさかのぼりました💦

もしかしたら私と同じように、
「ちゃんと休む」ということを何年もしていない人もいるのではないでしょうか?

心理学の考え方では、
無理をし続けていると、熱が出たりケガをしたりと、
強制的に休まざるを得ない状況をつくってしまうこともあるそうです。

「毎日家事をするのは当たり前では?」と
抵抗を感じる方もいると思います。
(正直、私もそう思っていました💦)

でも、今回実際に何もできない日を過ごしてみて、
「たまにはこういう日があってもいいのかもしれない」と感じました。

少しくらい手を抜いても、
意外と大きな問題にはならないものですね。

もし最近、ずっと何かをやり続けているなと感じている方がいたら、
ほんの少しだけでも「何もしない時間」を作ってみてもいいのかもしれません☺️

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