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誰とでも仲良くなれるBちゃんが苦手だった話

こんにちは!

私が通っていた高校はクラス替えがなく、特に私がいたクラスは「男女関係なく全員仲がいい」と他のクラスによく言われるくらい仲良しでした。

その中心にいつもいたのがBちゃんで、色んなことを企画してくれたり、率先して場を盛り上げてくれたり、本当に毎日楽しそうで、明るくて元気な子でした。

私は教室内では他の子と一緒にいることが多かったのですが、放課後に遊んだりするのはBちゃんや他のグループの子の方が多く(部活やバイトなどの兼ね合いで)、どちらかというとプライベートなことは、放課後に遊ぶメンバーの方によく話していた気がします。

でも、私、Bちゃんのことが正直苦手だったんです。

1年生の夏頃から、違うクラスの子と仲良くなり、「〇組の〇ちゃんと仲良くなったんだ」と言うと、しばらくしてBちゃんが「私も仲良くなって、今度遊ぶ約束したんだ」と言っている……。

誰かが「あの先輩かっこいい」などと言うと、気がついたらBちゃんがその人と仲良くなっている……。

「何でみんなが名前を出す人ばかり仲良くなるの?」「好きな人、絶対教えないでおこう💦」

と私はその時思って、そこからBちゃんにプライベートな話は一切しなくなりました。

今思うと、別にBちゃんが誰と仲良くなっても自由だし、私がどうこう言う権利なんて全くなくてw

単純に、明るくて元気で、誰とでも仲良くなれるBちゃんが羨ましかったんだなって思いました。

前回に引き続き、「私って性格悪いなぁ」と思い出したエピソードでした!

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