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転職回数が多いことを恥ずかしいと思っていた理由

こんにちは!

このブログに「私、転職回数が多いんです」と度々書いていますが、何回か書いているうちにこんな風に思いました。

「転職回数が多い=恥ずかしい、ダメなこと」って認識でいつもブログ書いてるよな?

そもそも何でそう思ってるんだろう?って。

私が長年「恥ずかしい、ダメなこと」と思っていたのは、例えば友人に会ったときに毎回仕事が変わっていることで「仕事の続かないダメな人」と思われるのが恥ずかしかった。とか、

親戚同士で話している時に、親に「またカワサキが仕事を変えたのよ」と言われて、恥ずかしい思いをするのが嫌だった。とか。

外側の評価をすごく気にしているからでした。

それに気が付いたのは、今回深掘りしてみて、「もし誰も私のことを知っている人がいない場所に行った時、同じように思うか?」と問いかけたら、全く気にしないという答えが出たこと。

過去に何度も転職していて、自分と向き合うことで少しずつ考え方が変わってきて、以前より人間関係で悩まなくなったのは事実だし、同じように悩んでいる方の参考になればいいな。と思ってブログを書いてきたのも事実です。

でも、私は「転職すること自体がいけないこと」なんて、そもそも思っていなかったんです。

昔の私は、転職したことそのものを恥ずかしいと思っていたわけではなくて、「転職を繰り返している自分を、人からどう見られるか」を気にしていたんだなと分かりました。

ここに気づけたのは、今回深掘りしてみて本当によかったと思っています☆

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