PR

言葉をちょっと自分に都合よく受け取ってみる

こんにちは!

私は自分で「真面目」だと自覚しています。
そんな自分でよかったとも、今は思っています。

でも以前は「真面目だね」と言われないようにがんばっていたというか、
自分の中では「融通が利かない人・面白くない人」に向けて言う言葉だと思って嫌でした。

なので学生時代は、そう思われないように学校をサボってみたり、
遅い時間まで遊んで家に帰らなかったり、なるべく「不真面目」と思われるような
行動をとったりしてました。

実際の意味を調べてみると、「嘘やいい加減なところがなく、真剣であること、本気であること」となっていました。

もしそういう意味で相手が言っているのなら、私はめちゃくちゃ嬉しいし、ほめ言葉だと思って受け止めます。

でも私もそうだったように、「真面目だね」とどういう意図で言うのかは、人それぞれだと思うのです。

どの言葉も「意味」はひとつでも、とらえ方が人によって違うんだなと、ここで思いました。

例えば「自由」という言葉一つでも、
「のびのびしている人」と思う人もいれば、「自分勝手な人」と思う人もいて、
「うらやましい」と思う人もいれば、「困る」と思う人もいるかもしれない。

そして、どういう意図でその人が言っているのかは、聞かない限り分からない。

だからこそ、もし相手の意図が分からないのであれば、
私はこれからは、なるべくいい意味で受け取ってみようかなと思いました。

「真面目だね」と言われたら、
「真剣に取り組めるところをほめてもらったのかも!」と受け取る。

「自由だね」と言われたら、
「のびのびしていていいねってことかも!」と受け取る。

もちろん、実際には違う意味で言っていることもあるかもしれません。

でも、どういう意味で言ったのか分からないのなら、
わざわざ自分が嫌な意味に受け取らなくてもいいんじゃないかな?

そんなふうに、言葉を少し自分に都合よく受け取ってみるのも、
案外いいのかもしれないと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました