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『自分が嫌い』だと思っていた私が気づいたこと

こんにちは!

半年前に自己理解を始めて、一番よかったと思えたことがあります。

それは、「私は自分のことをちゃんと好きだった」と気づけたことです。

今までは「人生がつらい」「やり直したい」と何度も思っていました。

周りの人を見ては「幸せそうだな」「私とは違う素敵な人生だな」と羨ましく感じることもあったので、自分のことは当然「嫌い」なんだと思っていました。

「生まれ変わっても、また私として生きたいですか?」

そう聞かれたら、迷わず「NO」と答えていたと思います。

でも、自己理解を続ける中で気づいたことがあります。

本当に自分のことが嫌いなら、こんなに悩んだり、「どうにかしたい」と思ったりはしないんじゃないかということです。

「つらい」「やり直したい」と思うのは、それだけ自分のことを大切に思っているから。

心の中の自分が、「このままじゃ嫌だ」「もっと幸せになりたい」と必死に伝えてくれていた結果だったのかもしれません。

今までの私は、ただその声の受け止め方や、自分との向き合い方が分からなかっただけ。

だからこそ、自分の考えや気持ちを、一番近くにいる自分自身が理解してあげることが大切なんだと思います。

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