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「『〇〇さえあれば…』とずっと思っていた私が気づいたこと」

こんにちは!

少し前までの私は、「〇〇さえあれば…」と考えることがよくありました。

「お金さえあれば」
「環境さえよければ」
「才能さえあれば」

誰か(外側)から何かを与えてもらえれば、自分は幸せになれる・変われるのに。
そんなふうに、ずっと思っていました。

これも他責思考のひとつで、本来なら自分(内側)を変えればいいのに、それが分かっていなかったんです。

この「〇〇さえあれば…」の後には、例えばこんな言葉が続くと思います。

「お金さえあれば、好きなことをして暮らせるのに」
「環境さえよければ、何でもチャレンジできたのに」
「才能さえあれば、もっと楽に生きられるのに」

でも、これって今の自分では本当に出来ないのでしょうか?                            〇〇の部分がなくても、出来ている人はいますよね。

少し前の自分がこのブログを見たとしたら、きっとこう言うと思います。

「そんなこと言われたって、好きなこともチャレンジしたいこともない。楽に生きるなんて無理に決まってるじゃん」

自分自身と向き合ってこなかった私は、「好き・嫌い」「やりたい・やりたくない」
ここが全く分かっていなかったので、出来るはずがないと思い込んでいました。

だから〇〇の部分をどうにかするために、
お金を稼がなきゃ、転職しなきゃ、勉強しなきゃ…と、ずっと不安で焦っていたんです。

でも今の私は、本当に大事なのはここだと思っています。

「お金さえあれば好きなことをして暮らせるのに
「環境さえよければ何でもチャレンジできたのに
「才能さえあればもっと楽に生きられるのに

この後ろの部分です。

つまり、自分の中での優先順位が何なのか?を知ることが大事なんだと思っています。

もちろんそれが「お金」なら、稼ぐことを優先するのも合っていると思います。
「環境」なら、理想を求めて転職するのもいいと思うんです。

自分の中の優先順位が何なのかを考えてみると、
それを実現するためにどう行動するのかが見えてくるのではないでしょうか。

以上、カワサキでした。

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