こんにちは!
今日は、他責思考だったころの自分の話をしようと思います。
私は高校生くらいまで気が強く、思ったことをすぐ口にしてしまうタイプでした。
「自分の考えは正しい!」と思い込んでいて、今思うとかなり自己中心的な考え方をしていたと思います。
そして、なんとなくイライラしてしまうと、その感情を相手にぶつけてしまったり、親に反抗したりすることもよくありました。今改めて振り返ってみると、当時イライラしていた理由はこんなことでした。
・周囲の人が自分の思い通りの行動をしてくれないとイライラする
・分かっていることを指摘されると腹が立つ
(よくある「宿題したの?」と聞かれて「今やろうと思ってたのに!」となるあの感じです)
・自分はイライラして八つ当たりするのに、他の人にされると許せない
特に私の場合は、家族や親しい友人など、身近な人ほどイライラしてしまうことが多かったです。「こうして欲しい!」と思っているのに分かってくれない。
「察してよ!」という雰囲気を出して、相手を困らせてしまうこともありました。
今は、そのイライラの正体も分かるし、言葉にすることもできます。
でも当時は、ただ頭も心もモヤモヤしていて、どうしていいか分からない状態でした。 そしてそのモヤモヤを、怒りという形で表現していたんだと思います。
感情を深掘りするノートでこの出来事を書いてみると、あることに気づきました。 当時の私は完璧主義で、物事を0か100で考えがちでした。そして、自分の考えや理想と違う行動や意見を言われると
「自分の存在そのものを否定された」
「拒否された」
そんなふうに思い込んで、怒ってしまうパターンが多かったんです。
アラフォーになるまで、自分の思考や感情に向き合ってこなかったので、
文字にすると「ツライ〜😭」と思うこともあります。 でも、この深掘りノートをする上で大事なことがあります。
それは
昔の自分を責めないこと。
「ひどいことをした」
「人を傷つけてしまった」 そう思うこともあるかもしれません。
でも、当時の自分はそれを知らなかったし、その時はそうするしかなかったんです。
だからまずは
そのときの感情をそのまま受け入れること。
そして
未来のために行動を少しずつ変えていくこと。
これを意識してみてください。
以上、カワサキでした。

コメント