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嫌な考えが浮かんでも、自分を責めなくていい

こんにちは!

同じような内容の話をどこかで書いたかもしれないのですが、改めて大事なことなので書いておこうと思います。

2年前から日記を毎日書くようになり、その流れで感情の深掘りをするようになりました。

そして1年くらい前から「自分と向き合う」ということの大切さを知り、自己理解などをするようになりました。

そこで学んで分かったのは、人の考え方は簡単には変わらないし、良いも悪いもないということ。

例えば「人を見下してしまう」という考え方。私はここが本当に直せなくて。

すぐに怒ったり文句を言う人を見て「そんな言い方したら誰もそばにいてくれなくなっちゃうよ」とか、

自慢話や自己評価が高い人を見て「身近に話を聞いてくれたり、ほめてくれる人がいないんだろうな」とか。

もちろん口には絶対出しませんが、頭の中ではこんな風に毒を吐いてしまっていました。

「自分って本当に性格悪いな」「何でこんなにひねくれた考えしかできないんだろう?」

こんな考え方をする自分が嫌いで、直すためにはどうすればいいのかを調べたり、無理やり考え方を変えようとしたりしていました。

でも、「性格悪くても、ひねくれていても、それも含めて自分なんだからいいんだよ」と受け入れてあげることの方が大切だということが分かりました。

極端な話ですが、背が高い人を見て「背高いな」、髪の毛が長い人を見て「髪長いな」と思うのと同じで、頭の中に浮かんでくる考えを、自分の意思ですべてコントロールするのは難しいと思うんです。

決して「思っていることを口に出してみよう」とか「ケンカしてでも相手に本心を伝えよう」ということではありません。

頭の中で思ってしまうことを、いちいち否定したり、なかったことにしたりしなくてもいい、ということです。

ノートに自分が思うことをそのまま書いて、それを受け入れてあげる。

そうすることで、少しずつ自分の考え方や気持ちを理解できるようになり、「自分と向き合う」ことや自己理解が、よりいっそう深まっていくと思います。

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