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日記を2年続けて起きた大きな変化

こんにちは!

今日は2年間日記を続けてきて、「じゃあ一体何が変化したの?」ということをお伝えします。

まず変わったのは、家事など目の前の作業に対する集中力が上がったこと。

日記を書く前の私は、嫌だった出来事やイライラしたことを思い出しながら家事をすることがよくありました。休みの日なのに、なぜかどっと疲れてしまう。頭の中ではずっと“別のこと”を考えていたからです。

日記を書くようになって、ぐるぐるしていた思考を文字に起こすことで、感情に一区切りつけられるようになりました。すると、目の前のことに集中できる時間が増え、作業効率も自然と上がりました。同じ家事でも、終わったあとの疲れ方がまったく違います。

もうひとつ大きな変化は、睡眠の質が格段に上がったことです。

以前は布団に入ると、その日のちょっとした嫌なことを何度も思い出していました。
気づけば過去の失敗まで引っ張り出して、「私はやっぱりダメだな」と落ち込む。そんな時間が、ほぼ毎晩ありました。

でも今は、日記にすべて吐き出しているからか、布団に入ってもぐるぐるしません。                  「明日の朝ごはん何にしようかな」
そんな小さな楽しみを自然に考えられるようになりました。

日記を書き続けて変わったのは、性格ではありません。私は今でもイラッとします。
落ち込むこともあります。

でも大きく変わったのは、“引きずらなくなった”こと。                                 その日の感情を、その日のうちに整理できる。ノートに書いて、区切ることができる。                 だから翌日の私が軽いんです。

これが、私が2年間日記を書き続けて感じている変化です。                              思い当たる方はいませんか?                                           もし「寝る前にぐるぐるしてしまう」「感情を引きずってしまう」そんな方がいたら、
よかったら一緒に日記を始めてみませんか?

以上、カワサキでした。

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