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ネガティブ思考な方におすすめの日記の書き方

こんにちは!

今日は何度かこのブログにも書いている、私の日記の書き方について改めてお伝えしようと思います。

ネガティブ思考だったり不安感の強いこの性格をどうにかしたいと思っていた時に「日記やノートを書くと良い」というのを知り、改めて日記を書こう!と思ったのが2年前でした。

ただ、私はかなりのズボラで、日記は今まで何度もチャレンジしてみたものの続かず、「これだけ向いてないのだから私は日記を書かない方がいい人間なんだ!」と諦めていました。

正直に言うと、今回再スタートするときも「どうせまた続かない」と思いながら始めました。
何度も挫折していたので、期待するより先に「今回も無理かもしれない」という気持ちの方が大きかったんです。

それでも「とりあえず今回は毎日続けるにはどうしたらいいのか?」ここだけを最優先にした書き方にしよう!と色々調べ、始めた方法がこの4つでした。

・毎日なるべく同じタイミングで書く
・字が汚くても文章がおかしくても気にしない
・その日あった「うれしかったこと」を必ず3つ書く
・書けない日はムリに書かない

1つずつもう少し細かく説明していきます。


まず「毎日なるべく同じタイミングで書く」。

ズボラな私にとって“習慣化させる”というのがまず1番大事なことでした。
毎日決まったルーティーンというのがそもそも苦手で、「歯を磨く」「お風呂に入る」レベルくらいに習慣化させないと続かないと思ったからです。

私は朝、必ず最低でも10分確保し、その時間に日記を書く!というのを始めてみました。
2年たった今では時間は関係なく、1日のどこかで日記を書くというのが自然と定着しています。


次に「字が汚くても文章がおかしくても気にしない」。

これは日記を続ける上で1番効果があったことです。

今までは他の方の日記の書き方などを見て、「シールや写真を貼ったりすると楽しく続けられるかな?」「イラストが上手い人は絵日記にしていてすごいな!」などと真似してみたりしていました。

でもそれはきっと、どこかで“きれいに書かなければいけない”“ちゃんとやらなければいけない”と思っていたから。

誰かに見せるわけでもないのに、自分で自分を評価しようとしていたんだと思います。

字が汚くても、文章がおかしくても気にせず、とにかく書く。
そう決めただけで、とても気持ちが楽になりました。


そして「その日あった“うれしかったこと”を必ず3つ書く」。

ネガティブ思考や不安感の強い方には、ぜひやってみてほしいです。

以前の私は、1日にどれだけ楽しいことや幸せなことがあっても、たった1つ嫌なことやつらいことがあるだけで、そのことで頭がいっぱいになっていました。

ぐるぐるとそれだけを考え続け、気づけば楽しかったことや幸せだったことは頭の奥の方に追いやられてしまう。

そして「なんでこんなに生きづらいんだろう」「私は幸せになれないのかな」と、さらに落ち込む。

そんなことを何度も繰り返していました。

でも1日を振り返って「うれしかったこと」を文字に書き起こしていくと、少しずつ思考の向きが変わっていきます。

ポジティブになろうと無理をしなくても、自然と“プラスの感情”に目が向くようになってくるんです。

私の今年の目標は「小さな幸せをたくさん感じること」。

これは特別なことではなく、日ごろから少し意識してみるだけでも変わっていくのかもしれません。


最後に「書けない日はムリに書かない」。

これは“時間がないから今日は書かない”という意味ではなく、書くことが負担になっているなら無理をしない、ということです。

日記は、頭の中の考えや思考を文章にして、それを改めて目で見ることで自分を理解していく作業だと思っています。

書きたくないのに「書かなきゃ」となっているときは、いったんやめる。
また書きたいと思えたときに再開すればいい。

続けることも大事ですが、それ以上に“自分を追い込まないこと”の方が大事だと私は思っています。


私自身もまだ挑戦の途中です。

それでも、もし「少し楽に生きたいな」と思っている方がいたら、よかったらこの方法を試してみてください。

以上、カワサキでした。

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